贈与税以外にはどんな税金がかかるのか


『土地や建物の贈与にかかる税金』
土地や建物の贈与を受けたとき、一番大きな税金は、なんといっても贈与税ですが、その他に印紙税、登録免許税と不動産取得税もかかります。また、土地や建物の贈与をするという文書をつくったときには印紙税がかかります。もっとも、贈与というのは、無償ですから、一通につき二〇〇円です。贈与をするという文書をつくらないで、いきなり登記をしたような場合にはそもそも貼るべき文書がないのですから、印紙税はかかりません。
土地や建物を登記するときの登録免許税は、評価額の1,000分の二五です。不動産取得税については、贈与で取得しても、売買や新築で取得したときと同じように、評価額の100分の四になっています。なお、一定の既存住宅の贈与を受けたときは、不動産取得税の軽減措置があります。また、土地の贈与を受けて、その後二年以内に自分で住宅を新築したときの、土地についての不動産取得税の減額や、新築する予定である場合の徴収猶予の適用は、土地の贈与の場合でも受けることができます。

家模型とお金

『資金の贈与を受けたときにかかる税金』
資金(現金)の贈与を受けて、土地や建物を取得する場合を、分解して観察すると、
①資金(現金)の贈与を受けること
②その資金で、土地や建物を買ったり、建物を建築したりすることの二つからなっています。

そして、②については、自分の金で買ったり建築したりしたのと全く変わりありませんので、印紙税、登録免許税、不動産取得税については一般の場合と変わりありません。①について関係がでてくるのは、印紙税ですが、これも、贈与をするという文書を作成しなければ関係ありませんし、金銭を贈与するという文書を作成したとしても、これは無償でその金銭をあげるということなので、その贈与に対する対価はないわけですから印紙を貼る必要はありません。


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